本邦初~不動産㊙塾”現場アカデミー”を予定しています

本日、私の新事業「士業向け不動産㊙塾」に至った経緯をご披露します。
あと1か月後2月7日14時池袋にて総括セミナーを開催予定です。
<新塾開講に至る経緯>
【願い】
金融業と不動産業を知るフロントランナーとして、不動産鑑定士の資格や経験をフル活用して日本の経営者の方の事業や資産を守り、発展させたいと願います。
【今までにない塾を開こうと思ったわけ】
①私の原点は、銀行 20年の融資担当者としての現場の経験です。私は、銀行が信じる決算書の過去実績よりも、今や将来発展のために必要となる意味のある資金支援をしようとしましたが、志を持てば持つほど息苦しくなりました。よく考えれば当然です。資本主義経済の理論でいえば銀行も決算期に株主に説明責任があります。短期的成果を求められ、定型化された単品ノルマ販売が主流となる傾向にあったのです。
②しかし一方で、名もない町の不動産会社の社長が、バブル崩壊後のダメージを負った経営者の資産を守るコンサルタントを行っている現場に遭遇したのです。
「志があれば何でもできる!」と確信しました。
一念発起して不動産鑑定士試験に合格。銀行退職後に不動産再生事業、不動産鑑定業、投資コンサル、自らのアパート経営を含むアセットマネジメント経験といった準備期間を経て開業しました。信用と経験を得てから、現場に出たいと思ったのです。
④私の使命は、会社経営者や農地、宅地、アパートなど資産経営者の相談役となっている士業(税理士、弁護士、コンサルタント、 FP、保険会社等の方々)のセカンドオピニオン的黒子となって、その問題解決のためのベストなプラン提示や実現前、実行後のフォローまでのトータル的サポートを遂行することです。
⑤私はこれまで、銀行の営業で頭取表彰候補となるなど、高い業績を残しました(パチンコ業への行内初のシンジケートローンなど)。新しい企業の経営支援について銀行審査役を説得するための資料作りや交渉バトルを何度も失敗し、立ち上がり乗り越えて、資金付してきた経験があります。
⑥この経験は、不動産鑑定の現場でも活かせます。問題を抱えた不動産からどういうロジックで妥当な価格を査定するのか。顧客の意向も聞いたうえでロジックの根拠となる合法的、合理的なプランを提示します。そして、税理士、弁護士等の先生と合意が得られれば役所や裁判官などの権限者に対する交渉術を考え、最善策が NGなら次善策、次の一手を考えます。お客様がプラン実行をご希望されれば、専門家や専門業者の紹介、銀行の紹介や融資アドバイスも含めご協力します。
【予定している新塾について】
 今年4月開講予定の不動産㊙塾”現場アカデミー”のネーミングは、現場で起きている問題の解決、顧客の満足、先生方の信用の向上を願った想いが込められています。
このような士業向け不動産塾は国内で前例がありませんが、事業や資産の価値の最大化を図り、結果として、国内経済の物量面のみでなく、精神的な安定にも少しでもお役に立てればと切望しています。
長文お付き合いありがとうございました。

事業承継や相続対策の不安がある経営者の 日々の資金繰りの心配を解消する救世主!不動産ドクター365日メールレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事