その自宅売却、ちょっと待った!リバモはいかがすか?

今朝、食器を洗っていたら間違えて、スーツに跳ねっ返り水が!こんな冷え込んだ朝に、気をつけたいものです。

慌ててエプロンをかけた次第でした。
さて、
先日、ご相談があった、よくあるイヤなお話しをします。
千葉県に自宅で独り身暮らしの60代の男性。お母様は、90代で施設に入ってます。最近、母の医療費が心配なので、その自宅を売ろうとしたわけです。
しかし、そのお家🏠は、土地区画整理事業地の区域内にある、という大問題があったのです。
分かりやすく言うと、あとおよそ5年以上先に、その辺りのエリアが、綺麗に整備された地域に生まれ変わり、以前住んでいた自宅と同じ価値の自宅をもらえる、という状況にあったのです。 
今売却したらいくらか、財閥系の有名な不動産業者に聞いたら、「時価で2000万以上するが、土地区画整理事業地なので、500万なら売れます。」との回答。
納得がいかず、私に相談に来られました。
この答え、分かりますか?
私は、こう考えました。
現在価値の2000万の半額くらいまでリバースモーゲージで借りれる。それは生活資金として、お母様に分けてもよい。
将来5年以上でも、価値が高まったところで2000万で売れば、借り入れも返せてお釣りがくる。と。
詳しくは、長くなりますので割愛しますが、大手不動産会社の答えを鵜呑みにする時代はもう終わっています。
是非、身近にセカンドオピニオンとして専門家と親しくすることをお勧めします。

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